HAIR FACTORY dub
HAIR FACTORY dubの縮毛矯正
HAIR FACTORY dubのカラー

色あわせは、お手の物

HAIR FACTORY dubでは根元の新生部(生えてきた自毛)はパワーが無いと発色しないので、アルカリカラーを使います。 ただ、既に染まってる髪にこの根元のカラーを伸ばしたりはしません。
(気を付けないと、意外に伸ばしているお店多いですよ。。)

HAIR FACTORY dubでは微アルカリカラーと言って、根元のカラーの10分の1位のパワーのお薬で既染部(今染まってる部分)をカラーします。 根元とは、ベースの色が違うので正直色合わせは難しいのですが、そこはプロの腕です。

お客様によく言われるのが、以前にカラーをした毛先(既染部)が前よりだんだん明るくなってきたと…。これは、前のカラーの染料が徐々に落ちてきて 脱色されただけの髪の色になってる状態です。

そう、カラーとは脱色しながら色が入っていくのです。 脱色すればする程、希望の色になり易いです。 ですが、状態の違う髪に同じパワーのカラーを使って言い訳ありません!
そして傷んだ分、色持ちは悪くなります。 なぜなら色素は、単体では存在できないので髪の中のタンパク質にくっついて存在できるんです。 脱色する程メラニン色素と一緒にタンパク質が無くなるんです。 すると、行き場の無い色素は傷んで隙間だらけのキューティクルからどんどん出ていってしまいます。 だから傷んだ髪程、色持ちが悪いんです。

あなたの声を聞かせてください

全てはバランスなんです。 色を取るか、色持ちを取るか、ヘアケアをとるか…。
パーマでも触れてますが、アシッドで出来る限り、髪に悪いアルカリを取り除きます。 カウンセリングも重視し、お客様のその時々の希望や悩みに沿った提案をし、末永くお付き合いさせていただけるように考えております。

ハイトーン 11レベル
毛先は傷みでかなりもつれる。仕事柄、表面は直射日光で退色も大きい。赤みの少ない髪質で黄色くなり易い。
希望は赤系は嫌との事。
トーンも明るめ希望。

今回は冬と言う事もあり少し赤を混ぜたアッシュ系で。薄いピンクアッシュになります。
退色が激しいので赤みはでないはず。温かみのあるアッシュ系を目指します。
新生部はアルカリカラーの9レベルを塗布。

中間から毛先は微アルカリカラーで髪への負担を出来るだけ軽く。
塗布は2タッチ時間差で。
ラップして、しっかり20分自然放置。

シャンプー台で乳化しっかりして、アシッドでアルカリ抹消。
シャンプー後ポリイオンコンプレックス。
トリートメント付けてチェンジリンス。
半プッシュのオイル付けて乾かして仕上げました。
暗くならず、質感、手触り、艶がかなり向上しました。

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